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伝統のBSが見据える未来

東京2020オリンピック競技大会の自転車男子ロードレースのコースのすぐ近くにある,須山小と須山中で,チームブリヂストンサイクリングによる自転車教室が開催されました。

6 November 2018

2018年11月6日,子どもたちの歓声が体育館にこだました。ピカピカのロードバイクにまたがる選手の脚が高速で回転する。取り囲む子どもたちの眼は,その迫力の姿に釘付けだ。
東京2020オリンピック競技大会の自転車男子ロードレースのコースのすぐ近くにある,須山小と須山中で,チームブリヂストンサイクリングによる自転車教室が行われていた。

ロードバイクメーカーであるブリヂストンが保有するチームは半世紀以上の歴史を持ち,白地に赤と黒が配色されるマイヨは,長く自転車界のプロトンに君臨してきた。
東京2020オリンピック競技大会を前に,チームは静岡県三島市に活動拠点を新設。地域を盛り上げる活動を積極的に実施し,自転車に楽しむ文化を「レガシー」としてこの地域に残したいとしている。

この日,子どもたちの視線の先には,笑顔のチームブリヂストン サイクリングの二人の姿があった。
ロード,トラックで活躍し,五輪3大会し出場した飯島誠氏は,言わずと知れた日本自転車界のレジェンド。東京2020への出場の期待が高まる,橋本英也選手はロード・トラックで活躍しているのはもちろん,競輪選手でもある。
伝統のBSが見据える未来。
私たち富士山裾野自転車俱楽部も,自転車の素晴らしさを発信していきたい。
<参考>
ブリヂストンサイクル株式会社 2017.12.21「静岡県三島市に自転車競技チームの活動拠点を新設」
cyclist 2017.12.21「新生「チーム ブリヂストンサイクリング」が発足 東京五輪自転車競技開催地の静岡県を拠点に」
静岡新聞 2018.5.11「五輪見据えるプロチーム(三島市) 名門、新拠点に溶け込む」
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